スポンサーリンク

クレジットカードで仮想通貨を購入するのは禁止!?

仮想通貨豆知識

クレジットカードで仮想通貨を購入するのは禁止!?

一昔はクレジットカードで仮想通貨を購入することができました。

現在ではほとんどの仮想通貨取引所でクレジットカードの利用ができなくなっています。

クレジットカード会社からの要請で、日本国内、国外問わず、クレジットカードで仮想通貨を購入することはできません。

一部の仮想通貨取引所では対応しているところもあります。

クレジットカードで仮想通貨を購入?

クレジットカードで仮想通貨を購入するとはどういうことかと言うと、

  • 手元資金が不要
  • 購入したいタイミングで仮想通貨の購入が可能
  • クレジットカードでポイントもゲット

これらのことが可能になったわけです。

多少クレジットカードの決済手数料が取られますが、スピードが命の仮想通貨相場でクレジットカードは重宝されてきたわけですね!

仮想通貨取引所側からすると、取引が活発になるので、非常にありがたい制度です。

クレジットカードで仮想通貨を購入するリスク

ただ仮想通貨の相場は非常に乱高下が激しい・・・

クレジットカード建てで仮想通貨を購入しても、購入時から仮想通貨の価格が暴落し、返済できない人が続出しました。

クレジットカード会社からすると、返済見込みが立たない顧客ばかり抱えるわけですから、さあ大変です。

ということで世界的な流れでクレジットカードで仮想通貨を購入することができなくなっています。

裏技でクレジットカードで購入するサイトもありますが、上記リスクにより、あまり賢い方法とは言えません。

<参考記事>

米大手金融機関のWells Fargoがクレジットカードでの仮想通貨購入を禁止

アメリカに拠点を置く大手金融機関のWells Fargo(ウェルズ・ファーゴ)は顧客が自社のクレジットカードを用いて仮想通貨を購入するのを禁止とする対策を取りました。

Wells Fargoは仮想通貨購入を禁止する他大手金融機関に続き4社目に

Fortuneによると同社はアメリカで第3位の規模を誇る銀行で、その資産は昨年末時点で2兆ドル(約220兆円)にもなります。同社は今後、有名な仮想通貨取引所や仲介プラットフォームからのトランザクションを拒否するといいます。

「利用者は今後Wells Fargoのクレジットカードを使って仮想通貨を購入することはできない」と同社の広報は話します。また、広報担当者は「今回の決断は価格変動の大きい投資商品による複数のリスクを避けるためであり、Wells Fargoを整合性のある企業として保つために必要なもの。我々の決断は業界のそれと一致している。」と付け加えました。

一方で、「市場が成長していくにつれて、問題を再度評価していく」とし、今後再度仮想通貨の購入が可能になる可能性もあることを示しました。

CCNによると、現時点でJPモルガン、Bank of America、そしてCitigroupの三社がすでにクレジットカードを使っての仮想通貨購入を禁止しています。Wells Fargoはこれに続く4社目となり、大手金融機関のカードを使って仮想通貨を購入しようと考えている利用者は他の手段を探すことを余儀なくされる見込みです。

引用https://crypto-times.jp/wells-fargo_crypto/

クレジットカードは借金です。

一時的に借金をして、そのお金を投機に回すようなものです。

今後仮想通貨購入に対応しないクレジットカード会社がますます増えていくでしょう。

クレジットカードで仮想通貨を購入される方は、リスクを加味して取引することが必要です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました