スポンサーリンク

危険な仮想通貨は?XRP(リップル)の価値は?米仮想通貨格付けで高評価獲得

仮想通貨ニュース

危険な仮想通貨は?XRP(リップル)の価値は?米仮想通貨格付けで高評価獲得

Weiss Ratingsの仮想通貨格付け:複数通貨の評価格下げでリップル(XRP)が初の最高評価を獲得

1971年創業で、株式や金融機関、仮想通貨などの格付けを行う世界有数の米格付け企業Weiss Ratingsは、今年に入り仮想通貨の格付けを開始、その後定期的に配信を行なっています。

同社が提供する最新格付け評価では、多くの通貨評価が格下げされ、前回までの最高評価「B」が格付け表からなくなりました。

格下げの影響を受け、XRP・EOS・Cardano(ADA)が仮想通貨格付けの中の最高評価である「B-」を獲得しています。

EOSとADAは、今回評価格下げ対象となった通貨となりますが、XRPは過去に同格付け企業の評価で最高ランクを獲得した経歴はなく、今回初めてその地位に位置することになります。

引用:coinpost https://coinpost.jp/?p=42673

アメリカの格付け企業ワイス・レーティングが最新の格付けを発表しました。

XRP(リップル)がB-(グッド)の高評価を獲得しました。

・ビットコイン

・イオス

・イーサリアム

・ステラ

トロン

はC(通常)を獲得しています。

・カルダノ(ADA) はB(グッド)も獲得しています。

仮想通貨市場全体は下落傾向にあります。

ビットコインETFも再審査となり懸念も広がっています・・・

他の仮想通貨が下落となる中、XRP(リップル)に再度注目が集まりますでしょうか。

危険な仮想通貨は?【アメリカ】仮想通貨格付けの紹介

保険会社などの格付けを数十年前から行ってきた米ワイス・レーティングは、仮想通貨の格付けを開始した。シンプルで分かりやすい同社の評価は、「A」が最高、「E-」が最低となっている。

評価の基準についてワイスは、仮想通貨の投資リスクと利益、テクノロジーとファンダメンタルズを考慮している。また、債券の格付け会社とは異なり、同社は発行者や発注主から一切の報酬を受け取っていない。格付けや調査の結果を消費者や投資家、その他のエンドユーザーに販売して得る売り上げが、唯一の収入源だ。

そのワイスは、次の7種類を「最も危険な仮想通貨」と評価している──

コメット(Comet)、エクスパンス(Expanse)、マッチプール(Matchpool)、メガコイン(Megacoin)、

ノヴァコイン(Novacoin)、クォーク(Quark)、Salu$。

引用:forbesjapan https://forbesjapan.com/articles/detail/20665

ワイス・レーティングは危険な仮想通貨(事業)も格付け、発表しています。

上記7種類の仮想通貨を危険だと格付けました。

開発・運営状況を含めて危険と格付けされたということでしょう。

購入にあたっては注意が必要です。

仮想通貨の事業がちゃんと進んでいるかどうかは

プログラム、システム開発の公開・共有サイト

Git hub

をチェックすると良いでしょう。

ちゃんと運営されているところはGit hubにソースを公開しているところがほとんどです。

運営がちゃんとしているかどうか、プロジェクトがちゃんと進んでいるかどうか見分ける一つの指針となります。

タイトルとURLをコピーしました